Año de la universalización de la salud

Version Bilingüe
70 Años: diario de Bandera de la Colectividad Nikkei

Regresar
ペルー西原町人会のマリア・ルイサ・コハツ会長にインタビュー
2020年 ( 令和 2 年 ) 6月 11日 | 3:55 PM
ペルー西原町人会のマリア・ルイサ・コハツ会長にインタビュー

ペルー西原町人会の会長であり、ペルー沖縄県人会の元会長であるマリア・ルイサ・コハツ氏にペルー新報社の記者が国家緊急事態令下におけるペルー西原町人会の状況と今後の見通しなどについてインタビューを行った。

まず、「ペルー西原町人会の役員会は今後の活動のプログラムを決定しましたか」との質問に、マリア・ルイサ・コハツ会長は「ペルー西原町人会としては100%デジタルの世界に適応し、リモートで役員会のメンバーとの間で調整を進めてきました。そして、実際に会員が集まることを前提にしていた活動の計画を立て直さなければなりませんでした。まず、ペルー西原町人会の会員、関係者らとのつながりを保つために最初にしたことは、ペルー西原町人会の公式フェイスブックページを立ち上げることでした。そして、西原町に関係したデータや歴史、文化、伝統、活動についてなどの情報を投稿しています」と回答した。

次に、「ペルー西原町人会の会員は現在は何人ですか」との質問に、マリア・ルイサ・コハツ会長は「現在は、ペルー西原町人会は約400家族によって構成されています。つまり、1200名ぐらいになります。このように会員数が多いことから、特に新型コロナウイルス感染拡大による国家緊急事態令下の状況において、継続的に会員と連絡をとっていく必要性があります」と説明した。

最後に、「新型コロナウイルス感染拡大による国家緊急事態令下はペルー日系社会にどのような影響をもたらしましたか。どのように活動を再開していくべきでしょうか」との質問に、マリア・ルイサ・コハツ会長は「3月15日から始まった国家緊急事態令は、突然、経済活動を停止せざるをえず収入が得られなくなったという意味で、ペルー国民全員に特に経済面において大きな悪影響をもたらしました。また、日系諸団体においても同様に大きなインパクトをもたらしました。全ての日系団体はできる範囲でリモートにより会員らへのサービスを行うとともに、活動計画を見直さなければならなくなりました。活動の再開については、保健・衛生面での対策を守ったうえで、段階的に行うべきだと考えています。また、今現在はまだ新型コロナウイルスの予防接種がないことから、バーチャルな方法による活動を優先させるのが望ましいと思います。それにより、ペルー日系社会のメンバーの中でも特に健康面でのリスクがある方々を感染の危険にさらすことを防ぐことができます」と語った。

 

インタビュー:シリア・チャウカ・ファルコニ 日本語翻訳・要約:都丸大輔

Inicio | Nosotros | Legal | Politica de privacidad | Redes de Conectividad | Soporte | Diseño de Páginas Web | Contactenos |
Perú Shimpo. Copyright © 1997 - 2011
Desarrollado por Diseño Web Perú S.A.C
Este sitio está protegido por las leyes internacionales de derechos de autor y marca registrada. Todos los derechos reservados.
al usar este sitio web aceptas los terminos y condiciones a continuacion: se prohibe el uso y copia de informacion y lementos de nustro sitio web sin previo consentimiento , la territorialidad de jurisdicción a la Republica del Perú, para mas informacion vea : condiciones de uso