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ラ・ビクトリア校の大城ディアナ校長にインタビュー
2020年 ( 令和 2 年 ) 6月 23日 | 4:45 PM
ラ・ビクトリア校の大城ディアナ校長にインタビュー

教育は新型コロナウイルス感染拡大による国家緊急事態令の発令により大きな影響を受けた分野の一つである。今回は、日系人校のラ・ビクトリア校の大城ディアナ校長に、ペルー新報社の記者がインタビューを行った。

まず、「国家緊急事態令の発令されてから最初にどのような対策を取りましたか」との質問に、大城校長は「教育省によって定められた衛生学的な非常事態の枠組みにおけるカリキュラムに合わせて活動計画を作り直しました。そして、新型コロナウイルスの原因、予防手段の知識の習得など考慮したものとしました」と説明した。

次に、「ラ・ビクトリア校の児童・生徒の教育において、新型コロナウイルス感染拡大のインパクトはどのようなものだったでしょうか」との質問に、大城校長は「インパクトは大きいです。ラ・ビクトリア校の教職員は同危機においても教育上の責任を果たしていけるように、急ピッチで新たな状況に対応しなければなりませんでした」とコメントした。

また、「遠隔教育の良い点と悪い点は何ですか」との質問に、大城校長は「遠隔教育の良い点は、家族が団結することです。人類の発達、成長において家族による支援は最も重要なものです。一方で、悪い点はクラスメートや先生たちとのふれあいや屋外でのスポーツなどが不足しがちになることです」と語った。

さらに、「新型コロナウイルスによる危機は児童・生徒の教育の面で悪影響がでますか」との質問に、大城校長は、「ラ・ビクトリア校では学校全体で、同危機が始まった初日からテクノロジーなどを用い、児童・生徒の教育に悪影響がでないよう最善を尽くしています。新型コロナウイルスによる危機の時期は失われた時間ではなく、我々が将来の緊急事態に向けて対応していくための機会になっています」とコメントした。

最後に、新たな状況に対応し、児童・生徒たちの教育に付き添っている両親に向けてのメッセージとして、大城校長は「子どもたちと共有する一瞬一瞬を大切にしてください。様々な必要性から多くの保護者が仕事に没頭し、子供の日々の成長に参加することが少なくなりがちです。しかしながら、多くの経験は子供の将来を形成していくためには、家庭環境が重要であることを教えています」と強調した。

インタビュー:ルベン・カナグスク 日本語翻訳・要約:都丸大輔

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