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福岡県移住者子弟留学生のシバタ・コイチさん「日本は衛生面での文化が新型コロナウイルスの感染拡大を抑えている」
2020年 ( 令和 2 年 ) 7月 3日 | 4:34 PM
福岡県移住者子弟留学生のシバタ・コイチさん「日本は衛生面での文化が新型コロナウイルスの感染拡大を抑えている」

九州産業大学造形短期大学部での留学を終え、6月25日に人道的フライトによりリマに到着した福岡県移住者子弟留学生のシバタ・コイチさんに、新型コロナウイルスによる危機下における日本の状況などについてペルー新報社の記者がインタビューを行った。

日本滞在中に新型コロナウイルス世界的大流行を迎えたシバタさんは「日本では冬に新型コロナウイルスの感染者の増大のスピードが速い時期がありましたが、暖かくなるにつれて感染者の増大のスピードが緩やかになってきました。日本においては非常に強力な衛生面の文化があることから感染拡大を抑えることができました。以前から大型ショッピングモールなどでは常にアルコールによる消毒、マスクの着用が実施されており、一般の人々もそれらを頻繁に使っています。日本では通勤ラッシュ時など込み合っている公共交通機関の中で人々があまり話さないようにしていること、クレジットカードや電車に乗る際に使うプリペイドカードなどが普及していることも感染拡大を防ぐうえで役に立っている思います」と説明した。

また、ペルー福岡県人会の青年部のリーダーであるシバタさんは、日系社会の活動への若者の参加について「今回の留学で各国からの留学生と話す中で、日系人としてのアイデンティティーが失われつつあるという共通の問題があることがわかりました。日系人の若者たちは県人会の活動がマンネリ化してきていることを感じています。そのため、役員会メンバーの世代交代があるべきだと思います。それにより若者達により近づくことができると思います。若者達は日本での生活様式や文化、家族の歴史などに興味を持っていると思います。また、ペルーの日系社会の中でおよそ80%以上の人は日本語が話せない状況があります。やはり日本語は日本人のルーツと結びついていて、日本に旅行したとしても日本語がわからなければ多くのことを理解することができません。さらに、私は若者たちの日系社会の活動に参加する動機が高まるためには、いくつかの要因があると思っています。その一つが家族による働きかけであり、それが重要な役割を果たすと思います。親が子どもたちに日本語や日本文化を学ぶため、プレッシャーをかけることも必要だと思います」と強調した。

 

インタビュー:シリア・チャウカ・ファルコニ 日本語翻訳・要約:都丸大輔

 

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