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出稼ぎ家庭、日系児童の実情 9日、シンポジウム開催 宇都宮大学の教授らを迎え
2011年 ( 令和 2 年 ) 9月 6日 | 5:58 PM
出稼ぎ家庭、日系児童の実情 9日、シンポジウム開催 宇都宮大学の教授らを迎え
写真は、静岡の「MUNDO DE ALEGRIA」校で学ぶペルー日系出稼ぎ家庭の児童たち。

日本におけるペルーなど南米日系家族子弟の生活環境、児童の教育、祖父母の母国とはいえ言語、風俗習慣の全く異なる環境での生活など、さまざまな悩み、深刻な問題点について討論・研究するシンポジウムが9日(金)午後7時、ペルー日系人協会の主催で日秘文化会館・神内ビルの会場(2階)で開かれる。

これまで日本における日系児童、外国人児童の教育問題については日系人協会文化部、日本語教師会共同主催の日本語弁論大会において、登壇した帰国子弟が弁論の中で「いじめ」問題や、同じ血の流れる子孫なのに当局はじめ学校側から「外国人扱いにされる」など、日本側の冷たい対応が明らかにされ、祖国の対応について地元の留守家族は言うまでもなく、多くの日系人のひんしゅくを買ったことは周知のとおり。もちろん、全部が冷たいわけではなく、ごく一部分の問題と推察されるが、それにしても祖父母の母国にあこがれ、大きな期待を抱いていた多くの日系児童たちとって、その衝撃は(記者も経験しているだけに)大であったことは否めない。

今回のシンポジウムには、国際教育、外国人教育の専門家で、日本の日系子弟や外国人子弟の教育問題を調査、研究している宇都宮大学のマツオ・タマキ、ヒデキ・ワカバヤシ両教授(氏名は音読み)の「基調講演の後、来聴者の質問に応じるほか、地元側から日秘診療所の心理学担当のラウラ・ヤギ医師、日系担当司教代理・アルフォアンソ・ギブ神父、ルイス・ウエムラ・ペルー日系人協会長らも参加することになっており、主催者側では多くの日系人の来聴を希望している。

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