Año de la universalización de la salud

Version Bilingüe
70 Años: diario de Bandera de la Colectividad Nikkei

Regresar
第2次大戦の「人権侵害」謝罪ガルシア前大統領に感謝
日系人協会が記念プラカ贈呈
2012年 ( 令和 2 年 ) 6月 26日 | 7:26 PM
第2次大戦の「人権侵害」謝罪ガルシア前大統領に感謝

ペルーのアラン・ガルシア前大統領(アプラ党首)が任期末の二〇一一年六月十四日に行われた「日本・ペルー100周年記念病院」のイナグラション(落成式)のスピーチの中で、70年前の第2次大戦に触れ、「日本軍の第2次大戦勃発 (一九四一年十二月)による真珠湾襲撃後、米国の要請にもとづき当時のペルーの親米政権によって、子どもを含め約数千人のペルー在留日本人・日系人が何のいわれもなく次つぎと逮捕、不法に拘束され、米国の強制収用所に送り込まれた。その上、暴動事件で皆さんが汗水を流して築きあげた資産、会社や商店、農地などを略奪された。このような残酷な事態をペルー政府は長年にわたり見過ごしてきたが、人権尊重、民主国家の確立を国是とするペルー国にとって誠に恥ずべきことであり、本日ここにペルー政府、国民を代表して、日系人・在留邦人の人権と尊厳を踏みにじったゆゆしき事実についてお詫び申しあげます」と公式に謝罪したことは、ペルー新報でも写真入りでだいだい的に報じたことは読者の皆様も周知のとおり――。

このガルシア前大統領の勇気・決断に対してこのほど、ペルー日系人協会では同大統領を日秘文化会館に招き、福川正浩大使はじめガルシア政権時代の閣僚、コルネホ元運輸情報相、トウマ元司法相、故ロドリゲス労働相夫人カドタ女史ら列席のもとに大統領の功績をたたえ、謝意を表するパーティーを開催、日系人を代表してアベル・フクモト会長から前大統領に感謝の金文字を刻んだ記念プラカを贈呈した。

写真上は、感謝の記念プラカを手に感無量・緊張した表情のガルシア前大統領。下はアラン・ガルシア大統領(中央)を囲んで福川大使、カドタ女史、フェレイロ元商業相、フクモト会長、オカ日系婦人会長、ヘラルド・丸井日系人協会顧問の皆さん。

Inicio | Nosotros | Legal | Politica de privacidad | Redes de Conectividad | Soporte | Diseño de Páginas Web | Contactenos |
Perú Shimpo. Copyright © 1997 - 2011
Desarrollado por Diseño Web Perú S.A.C
Este sitio está protegido por las leyes internacionales de derechos de autor y marca registrada. Todos los derechos reservados.
al usar este sitio web aceptas los terminos y condiciones a continuacion: se prohibe el uso y copia de informacion y lementos de nustro sitio web sin previo consentimiento , la territorialidad de jurisdicción a la Republica del Perú, para mas informacion vea : condiciones de uso