Año de la universalización de la salud

Version Bilingüe
70 Años: diario de Bandera de la Colectividad Nikkei

Regresar
ペルー日系人協会とペルー広島県人会が平和のセレモニーを バーチャル形式にて実施
2020年 ( 令和 2 年 ) 8月 8日 | 11:54 PM
ペルー日系人協会とペルー広島県人会が平和のセレモニーを バーチャル形式にて実施

ペルー日系人協会とペルー広島県人会が共催する平和のセレモニーは、初めてバーチャル形式にて8月6日午後7時から開催され、ペルー広島県人会のフェイスブックページにおいて生中継された。

同セレモニーは、曹洞宗南アメリカ布教師の大城慈仙師、センゲン・カスティヤ師、ヨーコ・カルメット師が導師を務めた仏教式のセレモニーから始まった。

続いて、75年前にアメリカにより広島と長崎に投下された原子爆弾により亡くなった方々への一分間の黙とうが捧げられた後、ペルー広島県人会のアルトゥロ・カワグチ会長は「1945年8月6日に広島県に原子爆弾が投下され、7万人以上もの人が一瞬のうちに亡くなりました。その上、7万人以上が負傷し、当時広島県にいた医師、看護婦の90%以上は負傷が原因となり亡くなりました。そして、被爆による影響は75年が経過した現在も続いています。そのため、ペルー日系人協会とペルー広島県人会は毎年この悲劇的な出来事を思い出し、亡くなった方々の魂が永遠に安らかに休めるよう祈ります」と語った。

また、ペルー日系人協会のノルベルト・ホサカ会長は「今回は新型コロナウイルスの世界的大流行により、平和のセレモニーはバーチャル方式により実施されました。広島と長崎で起きた悲劇から75年が経過しましたが、世界中のリーダーがこの歴史的事実の記憶を保ち、同じようなことが繰り返されないようにすることが重要です」と強調した。

平和のセレモニーは、広島県の湯崎英彦知事によるメッセージの読み上げで終了した。

Inicio | Nosotros | Legal | Politica de privacidad | Redes de Conectividad | Soporte | Diseño de Páginas Web | Contactenos |
Perú Shimpo. Copyright © 1997 - 2011
Desarrollado por Diseño Web Perú S.A.C
Este sitio está protegido por las leyes internacionales de derechos de autor y marca registrada. Todos los derechos reservados.
al usar este sitio web aceptas los terminos y condiciones a continuacion: se prohibe el uso y copia de informacion y lementos de nustro sitio web sin previo consentimiento , la territorialidad de jurisdicción a la Republica del Perú, para mas informacion vea : condiciones de uso